神戸人妻風俗と風俗業種の移動

風俗のある街は首都圏だけでなく日本全国様々な場所に分布している。またそれにともない風俗店の業種も多種多様だ。街は都心部なら吉原・池袋・五反田・渋谷・新宿など、地方でもすすき野・中央街・金津園などがある。業種もソープ・デリヘル・ホテヘル・M性感・回春など。これだけ様々なものがあるのだから、色々な風俗店で働いた経験のある女の子もいるのではないだろうか。また神戸で人妻が多い風俗店で働いた経験を持つ人もいるかもしれない。その様々な例について書いてみようと思う。

まずは業種間ではなく店や街を変えて働いている女の子。例えば神戸にある福原ソープの中で何店舗かで働く、関西地区の様々な場所で働いているがすべてデリヘルというパターンだ。そのようなパターンの女の子に多いのが、仕事内容や生活リズムが変わることが嫌だということだろう。業種が変わるとサービス内容や力を入れているプレイ内容が変わってくる。
ソープからデリヘルに変わる場合も当然違ってくる。ソープでは基本的に90~120分などじっくり時間を取って一人のお客に対応するが、デリヘルでは60分ほどで対応しなければならないことが多い。ソープからデリヘルに変わる場合、今まではゆっくり時間をかけてお客と接していたが今度は接客・サービス時間を短縮しなければならなくなる。その逆の場合も今までの倍近く一人のお客に接する時間があるので、時間が長くなり調子が狂う可能性があるだろう。またソープとデリヘルではプレイ内容など違う点も多い。デリヘルでは本番がなく素股や手コキなどで抜いてもらうのに対し、ソープでは本番を行う。本番をしなければ物足りないという女の子、風俗では本番行為は絶対にしたくないという女の子などがおり風俗にそのような目的を見出している人にとっては、自分の本意ではないサービスを行う業種の店に移ろうとは思わないだろう。そしてソープは店内でサービスを行うが、デリヘルは店外のホテルやときにはお客の家でサービスを行う。今まで店内でサービスを行ってきた女の子にとって店外でお客と会うことに恐怖を感じる人もいるだろう。また店内でサービスを行うことに対し、店員に見られているなどと思い窮屈に感じてしまうこともあるだろう。当然そのような思いが強い人が店内→店外、店外→店内でサービスを行う業種に移るのは難しいかもしれない。そして何よりも業種が変わることによって、自分自身の中に染み込んでいた生活リズムが大きく変わる可能性も出てくる。彼女らのように同業種内で店を変えている女の子は、できるだけ今までと同じ環境で働きたいと思っている女の子が多いのではないだろうか。