神戸人妻風俗と農家の男性

わしという言葉を使っているが、わしはまだピチピチの20歳だ。
子供の時から家業の農家を継ぐと決めていたため、農業高校を卒業するとすぐに親の農業を手伝って暮らしている。わしの農家は手広くやっているため、どんな気候になろうとも安定した収入を得ることができて何の不自由もないのだが、たった一つだけ不安に思っていることがある。それはわしが生まれてから一度も男女交際の経験がないということ。農家は女の子との出会いが皆無なためこのままいくと適当にあてがわれたブスな嫁とお見合いをする羽目となり、そのまま結婚という流れも十分に考えられた。
悩んだわしは親に相談して1年間だけ兵庫でアルバイトをしながら嫁を探すと告げて兵庫へとやってきたのだった。兵庫には日雇いの力仕事ならすぐに働くことができ、週に2日休んでも20万円弱のお金を稼ぐことができてわしは使い道なくどんどんと溜まっていくお金を見てほくそ笑んでいた。しかし、半年が経過して親へと久しぶりの電話をかけたとき、わしは本来の目的を思い出した。そう、わしは嫁を作りに兵庫へと来たにもかかわらずお金がドンドン溜まっていくことが嬉しくていつの間にか当初の目的を忘れてしまっていたのだった。
しかし、わしが働いている場所は工事現場であり、休日も兵庫に知り合いのいないわしは一人部屋でテレビを見て過ごしていた。そのためわしには女っ気がなく嫁どころか知り合いになることすらも出来ない状況だった。悩んだわしは深夜ドラマで風俗というものならば、お金さえあれば女の子と出会って楽しいことができるという情報を思い出した。溜まっていたお金は30万円程度あったため、わしも何も考えずたくさんお金を払えばそれだけ良い女がやってくると判断して神戸人妻風俗を利用することにした。
幸いにもわしの利用した神戸人妻風俗は自宅への出張がオッケーだったので、わしはわしと同じくらいの世代の女の子と指定をして女の子の到着を待った。しかし、数十分後に部屋へとやってきた人物を見てわしは戸惑いを隠せなかった。黒スーツを着た男だったからだ。確かに見た目は若いのだが、男は問題外であり、騙されたと判断したわしは絶望の表情を浮かべた。しかし、目の前の男はにこやかな微笑みを浮かべるとわしに名前とサービス内容の確認をして料金を支払うように言ってきた。どうやらわしのただの早とちりで神戸人妻風俗では女の子が来る前にスタッフがやってくるのが常識らしい。わしは大人しく料金を支払うと、黒服はわしの下を離れて風俗嬢を呼びに走った。